2010年1月16日土曜日

田舎暮らし


「定年後は畑をしながら暮らす」
と言って、2005年春、両親は長野へ移り住んでいきました。

杉林を切り開いた小山のてっぺんに家を建て、石ころだらけの傾斜の土地を文字通り開墾して、
・・・そして何故かジャム屋になりました(笑)

「北アルプスが見える」という希望にぴったりあったこの「長野市信更町涌池」は、他にも県外から移住してきている方が数軒ある、田舎暮らしを受け入れてくれている土地です。
東京から来た新米農夫も、土の作り方や畑の作り方のアドバイスをもらったりさりげなく助けてもらったりしながら、今では美味しい無農薬有機野菜が採れるようになっています。
まだ雪が残るうちから薪の準備が始まり、山菜のシーズンが来て、畑作りも始まります。
そして夏から秋はジャム作り。
サラリーマン時代とはまったく違う生活を、「大変だ大変だ」と言いながら楽しんでいるようです。

そんな二人に、田舎暮らしを応援するセミナー&相談会で話をしないか、という話が長野県の観光振興課から舞い込んできました。
来月2月6日(土)に、港区の東京都産業貿易センター浜松町館内で行われる長野県主催のセミナーで、パネリストとして参加します。
来場者から質問を受ける時間も設けられているとのこと。
私もハラハラドキドキしながら、様子を見に行くことになりそうです(笑)

ご興味のある方は、お気軽にメール又は電話でお問い合わせください。
y-kore@grn.janis.or.jp(是利靖雄)
026-290-3037